About us

Concept

世界中の一人ひとりが、かけがえのない唯一の存在であるようにエネヴァレは、お客様一人ひとりにとって唯一の存在です。Enevareは、ノルウェー語の造語で、「唯一の存在」という意味を表しています。 2008年10月、日本発バッグブランドとして誕生して以来ブランド名の表すように、これまで数々の唯一無二のデザインを世の中に生み出してまいりました。エネヴァレは、常に、独創的でエレガント、そして愛に満ちあふれています。美しく、そして新しいフォルムの追求をテーマに、喜びと幸せに満ちた世界へと導く存在です。

JUNKO MAKINO代表 / デザイナー

大阪外国語大学(現大阪大学)ロシア語専攻卒業。在学中より、ファッション、建築、インテリア等のデザイン全般に興味を持ち、この頃から独自の審美眼を養い始める。大手企業の営業を経て、英国のノッティンガム・トレント芸術大学および文化服装学院にて、テキスタイルデザインを学ぶ。アパレルメーカーにて販売、企画デザイナーの経験の後、2008年よりブランドを立ち上げる。

2009年
2月
A/Wコレクションよりスタート。
2011年
9月
イタリアの展示会「MIPEL THE BAG SHOW」に、日本を代表するバッグブランドとして、経済産業省より推薦を受け、海外展初参加。
2011年
11月
第8回ベストデビュタント賞ファッション部門受賞。
2012年
2月
NYの展示会「Leather Japan 2012」に、日本を代表するレザーブランドとして、経済産業省より推薦を受け、参加。
2015年
10月
「エネヴァレサロン」を北参道(原宿)に移転。

日本製への信頼と情熱

バッグはいつも一緒にいる家族のようなもの。 そして大切なものを選ぶ宝箱のようなもの。 だからこそ、デザインと同時に機能性や品質にも情熱を注ぎます。 エネヴァレの製品は全て日本製です。 国内外の上質な革を使用し、国内トップクラスの職人の手によって 一つ一つ丁寧に心を込めて作られています。 末長くご愛用いただくために、購入後のアフターケアも大切な品質と考えています。

時を超えて愛されるデザイン

独創的なデザインだからこそ、時を超えて愛され続ける – エネヴァレは、常に流行を超えたところにある美しさを追求しています。 それゆえに独創的であるといえるかもしれません。 そのインスピレーションの源は、普遍的な幾何学や自然、 時代を超えた建築や彫刻など多岐にわたります。 一枚の平らな布から、まるで蝶へと変容するように、 彫刻のような立体が生まれる様は神秘というにふさわしい – 構築的なフォルム、洗練されたデザイン、 持つ人を温かい気持ちにさせてしまう エネヴァレの不思議な魅力。 持つ人の気持ちを考え、使い心地や機能性を何度も検証してデザインされていく。 何よりもそこにはデザイナーの情熱と愛情が注ぎ込まれています。