About us

Concept

世界中の一人ひとりがかけがえのない唯一の存在であるように、Enevare(エネヴァレ)はお客様一人ひとりにとって唯一の存在です。
Enevareはノルウェー語で、「唯一の存在」という意味をあらわしています。
誕生して以来、ブランド名のあらわすように唯一無二のデザインを生みだしてまいりました。
エネヴァレは、美しく新しいフォルムの追求をテーマに、喜びと幸せにあふれた世界へと導きます。

マキノ ジュンコEnevare代表 / デザイナー

大阪外国語大学(現大阪大学)ロシア語専攻卒業。在学中より、ファッション、建築、インテリア等のデザイン全般に興味を持ち、この頃から独自の審美眼を養い始める。大手企業の営業を経て、英国のノッティンガム・トレント芸術大学および文化服装学院にて、テキスタイルデザインを学ぶ。アパレルメーカーにて販売、企画デザイナーの経験の後、2008年よりブランドを立ち上げる。

2008年バッグブランド「Enevare(エネヴァレ)」をスタート
2011年イタリアの展示会「MIPEL THE BAG SHOW」に、日本を代表するバッグブランドとして、経済産業省より推薦を受け、海外展初参加。
2011年第8回ベストデビュタント賞ファッション部門受賞。
2012年NYの展示会「Leather Japan 2012」に、日本を代表するレザーブランドとして、経済産業省より推薦を受け、参加。
2016年ハローキティと「日本の伝統文化」をテーマにコラボレーション商品を発表
2017年「A MAN of ULTRA」(株式会社フィールズ・円谷プロダクション)とのコラボレーション商品を発表
2018年ブランド10周年を記念して、「アムレシリーズ」から“3種の神器の財布”を発表。

日本製への信頼と情熱

バッグはいつも一緒にいる大切なパートナー。 だからこそ、デザインだけでなく機能性や品質にも情熱を注ぎます。 エネヴァレの製品はすべて日本製です。 国内外の上質な革を使用し、国内トップクラスの職人の手によって 一つ一つ丁寧に心を込めて作られています。 末長くご愛用いただくために、購入後のアフターケアも大切にしています。

時をこえて愛されるデザイン

時をこえて愛され続ける — エネヴァレは、常に流行をこえたところにある美しさを追求しています。
そのインスピレーションの源は、美しい幾何学や自然、いつの時代も魅了してやまない建築やアートなど多岐にわたります。一枚の平らな布から、まるで蝶へと変容するように立体が生まれるさまは、神秘というにふさわしい — 生命力あふれる立体的フォルム、洗練されたデザイン、持つ人を温かい気持ちにさせてくれる、エネヴァレの不思議な魅力。
持つ人の気持ちを考え、使い心地や機能性を何度も検証してデザインされていくプロセスには、デザイナーのあふれる情熱と愛情が注ぎこまれているのです。